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体の健康に良いとされる梅干し!人気の品種を購入しよう

梅干

梅干が持つ栄養について

夏場に、梅干をお弁当やおにぎりに入れるのは、強い抗菌作用を期待するから。それは、酸っぱいクエン酸が、微生物の繁殖をおさえる効果があるからです。
他にも疲労回復や肝臓の機能アップにもお勧めです。そして、体内のカルシウムの吸収をよくする働きもあり、子供や高齢者のカルシウム不足にも有効です。
食品は、米やパン、肉、魚、インスタント食品などの酸性食品と、野菜や海藻などのアルカリ性食品に分けられます。現代の食生活では、酸性食品が増えているので、弱いアルカリ性の梅干を食べることで、体内を中和することが出来ます。

梅干し

通信販売の注文方法は、インターネットや電話、FAX、ハガキがありますが、今時ならインターネットが便利でしょう。
ネット限定でお得な商品が多くあります。減塩梅干やはちみつ漬け、かつお漬け、種抜き梅干など種類も豊富です。
お買い得品を見つけるのは、インターネット通販の楽しみの一つ。訳あり品なら規格外の大きさやつぶれた物、少しキズある、賞味期限が近い、中身は同じなのにパッケージに傷がある。理由は様々ですが実店舗では扱わない商品を安く販売する場合があります。他にも、お店として大量にまとめ買いして欲しい、敢えて家庭用に簡易包装にしたり色々な事情でインターネット通販ならではのお買い得品があります。

美味しい梅干の品種

梅干

南高梅(なんこううめ)

日本一有名な梅干しであり、和歌山県を代表する品種です。実は、果肉は肉厚ですが柔らかく、大粒で、種も小さいため梅干しに適しています。青梅は梅酒にも向いています。実の収穫時期は、5月~7月頃になります。

白加賀梅(しろかがうめ、しらかがうめ)

江戸時代から栽培されています。群馬県を中心に関東地方で栽培されています。大粒の果肉の厚さが大きな特徴です。梅干だけでなく、梅酒や梅ジュース、梅シロップなど幅広く使えます。実の収穫時期は、6月頃になります。

甲州最小(こうしゅうさいしょう)

最も広く栽培されている小粒の梅です。大粒なら約25g以上ありますが、甲州最小の実は平均5gほどです。一口サイズで食べやすく、梅干しやカリカリ梅にも利用されています。実の収穫時期は、5月下旬~6月下旬頃になります。

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